文京区商店街連合会・文京区・PayPayによる 「文京区共通デジタル商品券」 が、2026年も実施されます。(PayPay)
今回のデジタル商品券は、1口5,000円で6,500円分使える プレミアム付き商品券です。
プレミアム率は 30%。つまり、4口購入すると20,000円の支払いで26,000円分のお買い物ができます。
文京区内のお店を応援しながら、日々の買い物や外食にも使えるお得な制度です。
PayPayアプリを使ったデジタル商品券なので、スマートフォンの操作に不安がある方には少しハードルが高く感じるかもしれませんが、今年も個別相談窓口やサポートブースが用意されています。
2026年版の販売スケジュール
今回の商品券は、第1弾 と 第2弾 に分かれています。
第1弾:文京区在住の方が対象
第1弾は、文京区在住の方限定 で、先着順で購入できます。
購入期間は、2026年8月17日(月)から9月30日(水)まで。
利用期間は、購入開始日と同じ 2026年8月17日(月)から2027年1月15日(金)まで です。
購入できるのは、1人につき 4口まで。
1口5,000円なので、最大20,000円分購入すると、26,000円分の商品券として利用できます。
第2弾:どなたでも購入可能
第2弾は、12歳以上であれば、文京区外にお住まいの方でも購入可能 です。
第1弾を購入した方も、第2弾を追加で購入できます。
購入期間・利用期間は、2026年10月15日(木)から2027年1月15日(金)まで です。
こちらも先着順で、1人につき 4口まで 購入できます。
文京区在住の方であれば、第1弾と第2弾を合わせて最大8口まで購入できるため、合計40,000円の支払いで52,000円分使える計算になります。
最大で 12,000円分お得 になるのは、かなり大きいですね。
商品券の内容:A券とB券のセット販売
文京区共通デジタル商品券は、1口5,000円で購入すると、6,500円分使えます。
内訳は次の通りです。
A券:4,000円分
区内個人店のみで使える商品券です。
B券:2,500円分
区内個人店に加えて、大型店などでも使える商品券です。
A券とB券はセット販売で、分割して購入することはできません。
また、大手コンビニエンスストアや一部の大手チェーン店は対象外となるため、利用前に対象店舗を確認しておくと安心です。
対象店舗は、PayPayアプリ内の商品券画面にある 「対象のお店一覧」 から確認できます。
チラシによると、2026年8月1日以降に公開予定で、フリーワード検索もできるようです。
購入前に必要な準備
PayPay商品券を購入するには、PayPayアプリ上での 本人確認手続き が必要です。(PayPay)
本人確認には、次のいずれかを使用します。
- マイナンバーカード
- 運転免許証、または運転経歴証明書
- 在留カード
本人確認の審査完了には数日かかる場合があります。
購入開始日に慌てないためにも、早めにPayPayアプリの本人確認を済ませておくことをおすすめします。
特に高齢者の方や、スマートフォン操作に不安がある方は、後述するサポート窓口を利用すると安心です。
PayPayアプリでの商品券購入方法
商品券の購入は、PayPayアプリから行います。(PayPay)
流れとしては、まずPayPayアプリのホーム画面から 「すべて」 を選びます。
次に、生活カテゴリの中にある 「地域商品券」 を選択します。
その中から 「R8 文京区デジタル商品券」 を選び、購入したい口数を選択します。
内容に誤りがないか確認し、チェック項目にチェックを入れたうえで支払いに進みます。
金額を確認して 「支払う」 を押し、決済完了画面が表示されれば購入完了です。
購入後は、PayPayアプリ内の商品券一覧から残高を確認できます。
店舗での使い方
店舗で使うときは、通常のPayPay支払いと同じように利用します。
お店のQRコードを自分で読み取る場合は、PayPayアプリのホーム画面から 「スキャン」 を選び、お店のQRコードを読み取ります。
その後、金額を入力し、店員さんに確認してから支払います。
店舗によっては、店員さんがバーコードを読み取って支払いを完了する場合もあります。
支払い時には、対象店舗であれば商品券が自動的に使われます。
A券とB券の両方が使えるお店では、まず A券から優先的に使用 されます。
A券の残高で足りない場合はB券が使われ、それでも足りない場合はPayPay残高やPayPayクレジットで支払う形になります。(PayPay)
特別な操作をしなくても自動で適用される点は、使いやすいところですね。
個別相談窓口とサポートブース
スマートフォンの操作や本人確認に不安がある方のために、個別相談窓口とサポートブースが設置されています。(文京区)
個別相談窓口
個別相談窓口は、事前予約制・無料です。
期間は、2026年8月10日(月)から11月30日(月)まで。
場所は、文京区経済産業振興課、文京シビックセンター地下2階です。
予約は電話で行います。
予約電話:070-1558-0632
受付時間は、平日10時から17時まで。
ただし、13時から14時までは休憩時間です。
持ち物は、スマートフォン、本人確認書類、必要に応じて暗証番号です。
マイナンバーカードを使う場合は、署名用電子証明書の暗証番号が必要になることがあります。
サポートブース
予約不要・無料で利用できるサポートブースもあります。
場所は、文京シビックセンター地下2階 区民ひろば。
時間は、各日9時30分から17時までで、12時から13時は休憩時間です。
日程は、2026年8月4日、5日、6日、14日、17日、18日、19日、27日、31日です。
購入開始前や購入直後は混み合う可能性があるため、時間に余裕をもって行くと安心です。
よくある質問
一度1口だけ購入したあとでも、上限口数の範囲内であれば追加購入できます。
第1弾・第2弾ともに、1人につき4口までです。
一方で、購入後の取り消しや返金はできません。
購入前には、口数や金額をよく確認してから手続きを進めましょう。
また、利用期限を過ぎた商品券は使えなくなります。
2027年1月15日(金)以降は、残高があっても使用できず、返金もできません。
期限内に必ず使い切ることが大切です。
第1弾と第2弾の商品券は、最大6券まで同時に使用できます。
複数回に分けて購入した場合も、使い忘れがないようにアプリで残高を確認しておきたいですね。
注意したいポイント
PayPay商品券で支払った分は、PayPayステップや一部キャンペーンのポイント付与対象外となる場合があります。
また、PayPay商品券とPayPay残高、PayPayクレジットを併用して支払った場合、ポイント付与の対象になるのは商品券以外で支払った分のみです。
そして何より大切なのは、詐欺や不審な連絡に注意することです。
PayPayや文京区を名乗るメールやSMSが届いても、怪しいリンクは開かず、心配な場合は公式の問い合わせ先に確認しましょう。
問い合わせ先
商品券やサポートブースについて分からないことがある場合は、専用窓口に相談できます。
PayPay商品券総合窓口
電話:0120-925-510
期間:2026年8月1日から2027年1月31日まで
時間:9時から18時まで
土日祝日も対応しています。
PayPayの登録や使い方については、PayPayカスタマーサポートフォームも案内されています。
まとめ:早めの本人確認とサポート活用が安心
2026年版の文京区共通PayPayデジタル商品券は、1口5,000円で6,500円分使える、プレミアム率30%のお得な商品券です。
文京区在住の方は、第1弾と第2弾を合わせて最大8口まで購入でき、最大12,000円分お得になります。
文京区外の方でも、第2弾から購入できるのは嬉しいところです。
一方で、購入にはPayPayアプリでの本人確認が必要です。
本人確認には時間がかかる場合があるため、購入開始日を待たずに早めに準備しておくことが大切です。
スマートフォンの操作に不安がある方は、個別相談窓口やサポートブースを活用しましょう。
文京区シビックセンターで相談できる体制が用意されているため、ひとりで悩まず、分からないところはその場で確認するのが安心です。
利用期限は 2027年1月15日(金)まで。
お得に購入できても、使い忘れてしまうと残高は失効してしまいます。
文京区内のお店を応援しながら、日々の買い物を少しお得に楽しめるデジタル商品券。
無理なく準備して、期限内にしっかり使い切りたいですね。

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